食欲不振 悪心

嘔吐 胃部不快感

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★ 食欲不振・悪心(むかつき)・嘔吐・胃部不快感

 食欲不振
@ 胃腸病のときに多く、とくに急性(慢性)胃腸炎のときにみられるが、ときには胃がんの初期症状のこともある。

 神経性食欲欠乏症という特別な病気もある。

A 胃腸病以外の病気のときや、病気でなくても、罪悪感といって精神状態のときにも起こる。また生活が不規則なため食欲がなくなることもある。

B 食欲不振のときには少量のアルコール性飲料や香辛料、また塩味や酸味のものをとるとよい。

 悪心(むかつき)・嘔吐
@ あらゆる胃腸病に起きる
 急性(慢性)胃炎・食中毒・胃下垂症に多い。
 
A 吐血
 胃・十二指腸潰瘍や胃がんのときにも起こるが、これらでは吐血をみることがある。

B 頻回に嘔吐し激痛をともなう場合
 急性胃炎のほかに腸閉塞や穿孔性腹膜炎の疑いがある。

C その他
 神経質な人ではちょっとした精神的なことが刺激となって吐く。
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 胃部不快感
@ なんとなく胃が重い、はる、押されるような感じ、あるいは胃の存在感として感じられる。

A 胃下垂症や胃アトニー、慢性胃炎のときに多いが、胃潰瘍、胃がんの初期にもみられる。



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