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消化器の病気
 消化器の病気
 消化器の病気の特徴ー小腸・大腸腹痛食欲不振・悪心(むかつき)・嘔吐・胃部不快感むねやけ・ゲップ・出血下痢・便秘・鼓腸

 食道の病気
 食道狭窄食道けいれん、食道の良性腫瘍食道炎、特発性食道拡張症食道憩室、食道裂孔ヘルニア食道気管瘻食道がん

 胃腸の病気
 胃下垂胃下垂症胃炎慢性胃炎胃神経症=胃ノイローゼ胃酸過多症胃・十二指腸潰瘍胃がん急性腸炎慢性腸炎急性虫垂炎限局性腸炎、移動性盲腸潰瘍性大腸炎腸ディスキネジー腸閉塞=イレウス・腸捻転腸重積症便秘症急性腹膜炎周期性嘔吐症消化不良症先天性巨大結腸症胃けいれん、幽門脱垂症無酸症、胃ヘルニア胃の良性腫瘍、大腸ポリープ腸結核、腸ヘルニア(脱腸)、小児仮性コレラ

 直腸・肛門の病気
 直腸・肛門の疾患の特徴直腸・肛門の疾患の一般的な注意鎖肛(さこう)痔裂(じれつ)痔核(じかく)脱肛・肛門脱・直腸脱直腸炎直腸周囲炎・直腸(肛門)周囲膿瘍痔瘻(じろう)ポリープ

★ 消化器の病気の特徴

 食道
@ 咽頭と胃とを連結する約25aの管である。
A 咽頭から嚥下運動によって飲みこまれた食物は3〜5秒で食道を通過し胃に入る。
B 食道には軽い蠕動運動と食道腺から粘液の分泌があるが、食物の通過を助ける以外にたいした働きはない。

 
 位置と形
@ 位置
 左横隔膜(胸と腹の膜)のすぐ下にあり、入り口を噴門、出口を幽門といい、そこには幽門括約筋があって食物の流れを調節している。

A 形
 人によっていろいろであるがつり針の形をした鈎状胃と牛の角の形をした牛角胃の二つに大別する。

 大多数の人は胃壁の緊張が正常な鈎状胃で、どちらかというとやせ型の人に多く、牛角胃は胃壁の緊張が高い場合で、肥満型の人に多い。

 働き
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 胃の働きは食物を一時ため、それを細かくすりつぶして消化するとともに内容を少しずつ腸に送り出す。したがって、運動と分泌という二つの働きに分けられる。

@ 運動
 蠕動運動と呼ばれ、胃壁筋層の周期的な収縮によって起こり、噴門近くから波状に幽門に向かって伝わっていく。これによって食物はじゅうぶんに混ぜあわされ、すりつぶされて消化を助けるとともに、それを徐々に十二指腸へ送り出す。
A 分泌
 分泌は粘膜内にある胃腺(胃底腺と幽門腺)からおきる。分泌液(胃液)のおもな成分は塩酸、ペプシン、粘液である。



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