副甲状腺ホルモンの異常

副甲状腺機能亢進症 副甲状腺機能低下症

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 ★ 副甲状腺ホルモンの異常
 
 副甲状腺機能亢進症

 どんな病気か
 発生については明らかにされていない。
 ホルモン過剰をきたし、骨系統(カルシウム、リン代謝)に異常を呈する。

 症状
 しばしば尿路結石と同じ症状をあらわすため、この病気と誤診されやすいので注意を要する。

 治療
 外科的療法であるが、なかなか困難である。

 副甲状腺機能低下症

 どんな病気か
 甲状腺の手術の際あやまって副甲状腺が取り去られ、ホルモン低下をきたす。

 症状
 テタニー症状(手指の筋肉が硬直し、運動神経にも被刺激性が高まる)をおこす。

 治療
 カルシウム、ビタミンDの補給をする。
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