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 ★ 入れ歯の手入れと修正

 入れ歯の手入れ
@ 入れ歯を入れていると口が汚れやすいから食事のあとや寝る前には入れ歯はもちろん、口を磨くことが大切である。不潔にしておくと歯肉の炎症やむし歯を起こしてくる。

A 就寝中は、入れ歯を外して水の中に浸しておく。これは入れ歯のためにも歯や歯肉のためにもよいことである。

B プラスチックの入れ歯はあまり丈夫ではないから、ていねいに取り扱うこと。磨く場合には、強くこすると減ってしまうから、やわらかな毛ブラシに歯ブラシ粉をつけて、軽くこする程度にした方がよい。

 入れ歯の修正
@ 新しい入れ歯を入れると痛みが出ることが多い。これには、放っておいてもなおるものと、ますます痛くなるものとがあるから、歯科医になおしてもらうのがよい。自分で削ったりしてはいけない。

 長く使っていた入れ歯で痛みが出るのは合わなくなった証拠であるから、新しく作り直すべきである。
 
 ガタついた入れ歯をいつまでも入れていることは口の中の状態を悪くして、次の入れ歯をいっそう難しくする。

A 入れ歯についているカギ類を自分で曲げたりすることは禁物。もし押しつぶしたりした時は、歯科医になおしてもらう。
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B 入れたばかりの入れ歯は出し入れが多少不自由である。しかし、1,2日で楽になるものであるから、無理な力で引っ張ったり、押しこんではならない。あまりひどいようであったら歯科医にバネをゆるめてもらうのがよい。自分で緩めたり、曲げたりするとせっかくの入れ歯を駄目にしてしまう場合が多い。

C たとえ自分では故障を感じなくても半年か1年ごとに歯科医にみてもらう。修正や作り直しの時期を失わないことが大切である。
 



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