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歯・口腔の病気

 歯・口腔の病気の特徴
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 ★ むし歯と歯槽膿漏症

@ むし歯と歯槽膿漏が口の病気の代表である。どちらも非常に多い病気で文明人ではかからない人がないといってよいくらいである。

 むし歯も歯槽膿漏症も、早いうちに手当てをすれば、簡単になおることができるのに、たいていは重くなるまで放置されて歯科医を訪れるので、病気そのものより病気に続いて起こる障害が大きな問題となる。

A むし歯では歯髄炎→根尖性歯周炎→歯槽骨炎と進み、それがさらに顎骨骨髄炎や口底炎・上顎洞炎になることもある。

B 歯槽膿漏症では、血やうみが出るほかに、歯がしだいにゆるんできて食物がかめなくなり、ときにははれて痛む。

C むし歯でも歯槽膿漏症でも、結局は歯をなくしてしまうことになり、口の最大の機能である食物をかむ役目を奪う原因になる。

 
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