症候性血小板減少症

碑腫 貧血

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 ★ 症候性血小板減少症

 どんな病気か

@ この病気の血小板減少は、種々の、すでに分かっている原因によって起こるばあい、また他のいろいろな疾患の一症状としてあらわれる場合がある。

A したがって症候性血小板減少症のなかには、原因の明らかな点だけが本態性血小板減少症と異なり、臨床症状、血液所見等、すべて本態性血小板減少症とまったくひとしいものと、逆にまったく異なるものとがある。

 二次的に血小板減少をおこす疾患

@ 碑機能亢進症・肝硬変・碑静脈血栓症・ゴーシェ病などの、慢性碑腫をともなう疾患。

A 遷延性心内膜炎・流行性肝炎・敗血症・粟粒結核などの感染症。

B 悪性貧血。

C 再生不良性貧血。

D 急性白血病。
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E 再生不良性貧血の原因となる薬剤のほかに、キニーネ、キニジン、アンチピリン等の薬剤は、投与後、急激に血小板が減少することがある。この原因として免疫学的反応が考えられている。

F その他、血栓症、大量出血時、血管腫等に付属して起こる場合がある。

 治療
 原因疾患の治療が大切である。




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